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巨乳ファンタジー2 [気まぐレビュー]

まだ魔族と人間が共存していた時代。
ユーロディア大陸と海を隔てた島国ヒルズランド王国では、貨幣が流通するようになって以降お金で苦労する魔族が増え、家族や財産を失った魔族が金貸しを襲うなど、人間と魔族の間に溝が広がり始めていた。

当時は、勉学の場所といえば修道院。
中でも王立修道院は、王国の中心を担うエリート行政官養成の名門として知られていた。
ところが、地方の特別枠でたまたま入ってしまった主人公 ルイン・ディミディウム は、ぶっちぎりの最下位。
ただ一人就職先も決まっておらず、名誉ある王立修道院の問題児として扱われていた。 そこで ボインバラ に武官として、事実上左遷されてしまうのだった。

さらに不幸は続くもので、左遷されて早々ルインは城主から、地元で暴れまくっている盗賊一味を逮捕できなければクビにすると宣告をされる。
おまけに部下は全員魔族で言うことを聞いてくれず、退治に向かったものの途中で離反。ルインは独りぼっちになってしまう。
しかも追い打ちをかけるようにそこへ盗賊が登場。捕まって連れ去られてしまうのだった。
ルインはいったいどうなってしまうのか……?







巨乳ファンタジー2
体験版(Holyseal ~聖封~)
巨乳ファンタジー外伝
巨乳ファンタジー
巨乳魔女
歪んだ恋愛模様
電車内でなう。
ヤバい!―復讐・闇サイト―

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シナリオ     ★★★☆☆
 巨乳ファンタジーの続編ですというか、巨乳ファンタジーの時代より遡り人間と魔族が共存していた時代になっていますのであまり繋がりという印象が無いのですが、唯一繋がりがあるのはシャハルですね。シャハルは巨乳ファンタジーに間接的に関わっていますし、キャラの見た目からしてもやっぱりね、という感じです。ただ、話の展開が巨乳ファンタジーや巨乳魔女と大差ない感じですので先が読めてしまいます。そこら辺がちょっと残念でしたね。

キャラ      ★★★★
 【主人公:ルイン・ディミディウム】
当時は、勉学の場所といえば修道院。
中でも王立修道院は、王国の中心を担うエリート行政官養成の名門として知られていた。
ところが、地方の特別枠でたまたま入ってしまった主人公 ルイン・ディミディウム は、ぶっちぎりの最下位。
ただ一人就職先も決まっておらず、名誉ある王立修道院の問題児として扱われていた。 そこで ボインバラ に武官として、事実上左遷されてしまうのだった。


             【ゼビア CV:有賀桃】
ボインバラの街を襲っている盗賊たちの用心棒。
契約上の約束で、彼女が用心棒の間は盗賊たちは女子供を襲わないことになっている。


             【シャハル CV:和葉】
辺境伯にしてサキュバラ城の城主。 大貴族。
凄く大人っぽくて色っぽい。
好きなものは精液。


             【エシュリア CV:沢代りず】
誇り高きエルフで、有力な大貴族・シャハルに仕える剣士。
騎士としての腕前はかなりのものらしい。
清々しく美しい。 戦う美人。


             【ナディーヌ CV:御苑生メイ】
国王の妃にして人妻。
政治的な権力は持ち合わせていないが、国王にお願いしたり、優しく諌めたりすることもある。
見るからに優しく、母乳たっぷりな感じの人妻。
しばらく国王としていないため、最近欲求不満である。


             【ローレリア CV:花南】
主人公が田舎のボインバラで出会うことになる人魚。
純真無垢で一途。
パイズリが得意。従順なボインちゃん。 そしてスケベ。




システム    ★★★☆☆

 システムもこのシリーズを通して全て一緒ですね。デザインがちょっと変わっただけです。それとこのシリーズをプレイして書き忘れたことがあるのですが、プレイ中にCGやシーンを確認することが出来るんですよね。一旦プレイを中断して一々トップ画面に戻って見るのではなくプレイ中に見ることが出来るのでとても便利でした。僕はプレイ中にCGやシーンがどれだけ埋まったかなぁなんて唐突に思って確認したくなるんですよね……。



プレイ画面

コンフィグ

セーブ

ロード


CG鑑賞

シーン鑑賞

音楽鑑賞



総合      ★★★★
 このシリーズを続けてプレイしたので話しがちょっとワンパターン気味でシリーズ最新作の本作をプレイしても新鮮さを感じなかったことが残念でした。とはいえ、こういう話の展開は好きなのであまり苦ではありませんでしたが、同じようにシリーズを続けてプレイしたプレイヤーによってはウンザリ感があるかもです。しかしCGや声優さんの演技力の質が凄くいいのでヌキゲーとしてはやはり良作なのではないでしょうか。特にキャラはゼビアが凄く可愛いんですよね、立ち絵のときのテレ笑いが可愛すぎです、しかも笑い方が「グヘヘへ……」とか不器用な笑い方で立ち絵の顔もそれにあった不器用な表情を上手く表現できています。これだけでも見る価値があると思います。地雷度10%

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※画像は解像度を落としています。

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