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双性の姫君 ~ふたなり姉妹と魔王の求愛~



「ええいっ、どいつもこいつも使えぬ。 どうしていつも失敗して帰ってくるのだ !?」
帰ってきた使者たちが、片膝をついて頭を垂れる。
服が裂け、身体のあちこちに痣ができるなど、ボロボロの格好をしていた。
「俺は早くあの二人を后にしたいのだ。 それなのにお前らときたら……ちゃんと命じた通りにしてきたのだろうな?」
「ご命令された通り、魔王様の恋文を城の前で読み上げて参りました」
「ならばどうしてこのようなことになって戻ってくるのだ !?」
「はぁ、それが我らが大声で読み上げていたところ、姫君たちが出てきて下さったところまでは良かったのですが……いつものごとくお怒りになってしまいまして、我らを攻撃してきたのであります」
「それでまたおめおめと逃げ帰ってきたというのか !? 情けない奴らめ!」
ボロボロになった使者たちが、額を床につけんばかりに頭を下げる。
「はぁ……なぜ姫たちは俺の気持ちを受け入れてくれないのか……。 俺はこんなにも二人のことを愛しているというのに。 アリシア姫……サージュ姫……」
「魔王様、報告致します。 城の前にて怪しげな人間の男を捕らえまして、その者が魔王様への謁見を求めているのですが、如何致しましょうか?」
「会わん。追い返せ。 俺は今忙しいんだ」
「クックックッ、魔王様がアッバーストリアの姫様たちにメロメロになっているというのは、真だったようですな。 魔王様、アッバーストリア王国の姫たちを捕まえる方法を知りたくはございませんかな?」
突然、謁見の間に聞き慣れない男のしわがれた声が響く。
入り口の方に視線を送ると、人間の男がひとり立っていた。

双性の姫君 ~ふたなり姉妹と魔王の求愛~
体験版(こころんにあるみらー)
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ハブられ。

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| 2014.04発売 | 01:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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